古関弘之展

「25年目の再会」

終了した「古関弘之展」の様子

古関弘之さんは、当店にマイ煙管を置いて毎日のように来店しては煙草を嗜んでいた常連のお客さん。
当時から阿見町では作曲家 古関裕而さんの弟さんとして知られていましたが、NHKの朝ドラ「エール」で兄が主人公のモデルとなったことであらためて注目を集めています。
今回くらやの営業再開と共に当時の作品たちに再会する機会をいただき、古関さんのご家族や私の母に話を伺ったところ前回当店で開いた個展から約25年ぶりになるということで「25年目の再会」というタイトルにさせていただきました。

前回の個展に来た方も、はじめての方も、どうぞ見にきていただけると嬉しいです。
心よりお待ちしております。

略歴

1914年
福島県大町生まれ
-
東京高等工芸学校図案科入学(現 千葉大学校工学部)
-
佐々木硝子入社(硝子工芸品のデザインに従事)
1938年
父 三郎治死去
1944年
母 ヒサ死去
-
帰福 福島県職員となる
1945年
高野サタと結婚
1946年
長男 隆太郎誕生
1948年
次男 真二誕生
-
福島県職員退職
-
上京
(株)ニッコンデザインセンター就職
(グラフィック・インテリアデザインに従事)
-
アール工芸就職
1975年
阿見町に移住
阿見町役場臨時職員となる
傍ら阿見町内のスケッチ散歩・絵画教室主唱
1990年
妻 サタ死去(74歳)
1991年
本人 古関弘之死去(77歳)
開催期間:2020/11/27(金)〜2021/01/31(日)
営業時間: 12:00 - 15:00
定休日:火水木